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ALOHA!

ホノルルのカリヒ地区に鎮座するハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮にお参り行ってきました。

香川県琴平町の琴平町の金比羅神社を総本宮とするハワイ金比羅神社と福岡県太宰府宰府の太宰府天満宮のハワイ太宰府天満宮が同じ敷地内に並んで建っているという私たち日本人にとってはちょっと不思議な風景。大物主神(おおものぬしのみこと)さんと菅原道真さんがお隣さん同士といったところでしょうか。名前には現れていませんが、実はこの場所には、他にも白崎八幡宮、水天宮なども合祀されているそうです。


鳥居をくぐって左側がハワイ太宰府天満宮。正面がハワイ金比羅神社。


ハワイ太宰府天満宮


ハワイ金比羅神社


ミーハーな私のこの日の目的は虹のお守り。星条旗やホヌ、ハイビスカスなど、ハワイらしい柄のお守りが並んでいます。私の目をひいたのは、ハワイの電話の市外局番であり、日本の八百万のシンボルである「808」をその名にもつ「808守り」。虹とハワイ諸島が描かれています。虹色に輝く人生を送るという意味が込められているそうです。




お守りをいただく代金は7ドル。置いてある封筒に入れて、社務所のポストへ。「誰もいないと、黙って持って行ってしまう人がいるんじゃないかなぁ」と言ったら、友達が「神様が見ているからね」。確かに神様の前で悪いことはできませんよね。


遠く日本と離れたハワイで手にしたお守り。何だか幸せになれそうな気がしてきました。


参拝した帰りに見た虹の端っこ


ワイキキからバスでも行ける場所にありますが、決して人の多い場所ではありませんから、あまり暗くならないうちに出かけた方が良さそうですね。


ALOHA!

昨年7月にハワイ州観光局主催「HawaiiEXPO2017」のウクレレ教室に参加してから、ハワイに来たら自分のウクレレを手に入れたいと思ってきた私。

テレビやハワイ雑誌などで知ったKoalohaの工房へ出かけました。



着いたのは12時でしたが、「ランチのため11:30〜12:30までお休み」とのこと。せっかくなのでしばらく待つことに。しかし12時30分になってもお店が開く気配はなく、もうあきらめて帰ろうと思ったとき、外国人のカップルが扉の横の呼び鈴を押すと中からスタッフが現れるではありませんか???なんだ、そういうことか(>_<。)


お店に入ると壁一面のウクレレ。とはいえ、何もわからない私は、「初心者用のウクレレが欲しい」とお店のスタッフに声をかけると、差し出されたのがコンサートという大きさのウクレレ。「ウクレレにはソプラノ、コンサート、テナーという種類があるけれど、僕が君にウクレレを教えるとしたらコンサート。ソプラノじゃ小さすぎる」と、言っていたと思う(^^ゞ 要はあなたの体型にはソプラノでは小さすぎるということらしいです。暗に太っているって言われていたみたい(´Д`)




そして壁にかかっている1本のウクレレを取り出してポロンポロンと弦をつま弾いて、“It's best"と私に差し出します。そして壁に貼ってある値段表を指さすと……。え!? こんなに安いの? とびっくり。普通に店頭で売られているモデルが、工房だからということで、約$40のディスカウント。でこれなら買えると、お店に入ってから5分で購入を決定。


ちなみに、ネックにあるコアロハのマークにアワビの貝殻を使ってあるのが値段の高いウクレレだそうです。


ということで、私のところに、ウクレレのコンサートくんがお婿に来ました。今から40年以上前、フォークソングを歌っていたときに弾いていたギター以来。



めざすは、"IZ"の“Somewhere over the Rainbow”.ボケ防止のためにも、人生に彩りを加えるためにも、がんばって練習しようと思います。



ALOHA!

ようやくハワイ時間に慣れてきました。

1年ぶりのハワイ。

シニア世代の旅なのだから、のんびり過ごそうねと話していたのに、こちらへ来たら、あそこも行きたい、ここにも行きたいと、あの人に会いたい、この人に会いたいと、やっぱり予定を詰め込んでしまい、大忙しです(^^ゞ


今日の朝は、ちょっとゆっくり。

日本では行ったことがあるのに、ハワイではまだ足を運んだことのない、エッグスンシングスへ。その後に約束があったので、アラモアナ店に行きました。連休明けということもあり、私たち以外に、店内には日本人らしき人の姿はありません。



注文したのは、ブルーベリーパンケーキひとつとそれぞれコーヒーを。

こちらのパンケーキは、ブルーベリーがパンケーキに練り込まれているんですね。ふだんは甘い物など食べない夫が、生クリームがおいしいというくらい。やっぱりおいしいさはまちがいないですね。



とはいえ、大きめのパンケーキは5枚。ひとり2枚ずつですでにお腹がいっぱい。残りは持ち帰り用のコンテナバッグに詰めて持ち帰ることにしました。



ハワイでは、食べ残した料理を持ち帰るのはごく当たり前のこと。持ち帰りたいと言うと、すぐに箱と袋をくれますよ。こういうところ合理的だなぁと思います。ここはアメリカなのだから、食べきれないときは遠慮せずにね。


このあと、あれを買いにいきます(^^ゞ

Aloha!

ハワイ2日目は、ずっと行きたかったけど、なかなか足を運べなかったカハラにある“The Counter”。お友達のあかねさんにハンバーガーを食べに連れて行ってもらいました。



このお店、パンの種類(パンの代わりに野菜も選べました)、中身(ナチュラルビーフ以外にベジやフィッシュなど)、トッピングや肉の焼き方を一つずつ選ぶことができます。チャレンジしてみたけど、途中で挫折、メニューから選びました^ ^



ビーフの臭みがあまり得意ではない私ですが、ここのハンバーガーは別。とってもおいしかったです。

そして大好きなプライドポテトは、じゃがいもとサツマイモが半分ずつ。いも好きな私にとってこれ以上のメニューはありません(^ー^)

何より大好きなハワイで大好きな人と食べるご飯。
幸せです♡

ALOHA!

順番が前後しますが、今回は貯めていたマイルで、JALのプレミアムエコノミーを利用してハワイへやって来ました。


プレミアムエコノミーは、特典として成田のサクララウンジが利用できます。


受付を済まして、エスカレーターでいったん下のフロアに。そこから今度は階段でダイニングへ。

ビールとおつまみにサラダとシュウマイをエビ餃子。締めに温うどんをいただきました。その後、マッサージチェアで至福のとき。お腹がいっぱいになったところで、飛行機に乗り込みます。



連休明けということもあって、飛行機は驚くほどガラガラでした。おかげで定刻どおりの出発。


プレミアムエコノミーは初めての利用でしたが、座席幅も、前後幅も広く、快適です。レッグレストやフットレストがあるのも快適でした。



ご飯は、資生堂パーラーのビーフシチュー。ラウンジでお腹いっぱい食べたあとだったので、もったいなかったけれど、写真を撮っただけ(^^ゞ 私はお肉があまり得意ではないので、昔のように、肉か魚か選べるメニューだったらと思うのはぜいたくでしょうか。



夫はアメニティのアイマスクと耳栓がうれしかったそうです。


JALの場合、新作映画や未公開の映画が充実しています。機内では寝るつもりだったのですが、見逃していた「グレイティスト・ショーマン」を見つけて観賞。ノイズキャンセリングのヘッドフォンと大きめの画面で楽しむことができました。


プレミアムエコノミーは、席が空いていれば、当日アップグレードすることも可能だそうです。片道+4万円。高いと見るか安いと見るか。でも身体は確実に楽でした。ビジネスクラスはもっと快適なのでしょうけれど。


Aloha!


ハワイに到着。
ホテルにまだチェックインできないので、アラモアナにランチに来ました。

久しぶりのマカイマーケットはすっかりきれいになっています。日曜ということもあり、ロコの家族連れでいっぱい。



私が食べたのはペパロニのピザ。1スライス5.19ドル。レモネードと一緒で1000円弱でした。



トレイをテーブルに置こうとして、レモネードをひっくり返した私。両隣の若者が持っているだけのナプキンをくれました。ハワイのスタートは、ほっこり優しさに触れることができました。


ALOHA!

今夜、HONOLULUへ向かいます。

買い物の支払いも、もろもろの引き落としも全部JALカードに集約してようやく貯まったマイルで飛行機の予約をしたのが、去年の9月。やっと今日を迎えました。ちょうど1年ぶりです。


夫婦で毎年ハワイに出かけるようになって 9年目。

最近は夫婦でハワイや日系移民の歴史に興味をもち、テレビや映画を観たり、本を読んだり。

今回ハワイに出かけるにあたって2本の映画を観直しました。

1本は『プリンセスカイウラニ』。そしてもう1本は、工藤夕貴さん主演の『ピクチャーブライド』。

改めて、ハワイ王国の歴史と日系移民の歴史を頭の片隅に置いて、イオラニ宮殿やビショップミュージアムハワイ文化センター、久しぶりにハワイプランテーションセンターにも足を運んでみようかなと思っています。



今回はのんびりしようといつも思いますが、なかなかそうもいかないようです。

それでは行ってきます(^_^)/



ALOHA!


日本は今、まさに桜の花が満開。

あちこちでお花見をする人の姿が見られます。


一昨年になりますが、GWにハワイ島へ行きました。

ハワイ在住の友人が、「どうしても見せたい景色がある」と、車を走らせたその先には……


道の両側に、薄紫の花をいっぱいに付けた木が、どこまでも続いていきます。



ジャガランダ」。


さだまさしさんの歌に登場するので、ジャガランダという名前の花があることは知っていましたが、実際に目にするのは初めてのこと。それもこんなにたくさん!




ジャガランダがハワイに来たのは1900年初め頃。

日本からハワイへやって来た移民の人たちは、この花をハワイザクラと呼んで、故郷を思ったそうです。桜もジャガランダも、一つひとつの花は決して派手ではないけれど、たくさんの花が開くと華やかさを増すところが似ています。




車を停めてしばしジャガランダの花を楽しみながら、「これが日本だったら、この花を見るための車で道路が渋滞するだろうね」と、みんなで笑いました。


そろそろハワイでもジャガランダの花が咲き始める頃です。

今年もジャガランダの花が見られるといいな。





ALOHA!

楽園の島といわれているハワイですが、実は危険もいっぱい潜んでいるようです。

お友達でハワイでツアーコーディネーターをしているmilimiliさんのブログ。

[ハワイの治安について]

日本人旅行者がマカプウで車上荒らしに遭った事件について書かれています。

▲ ときどきこんなビーチでも置きっ放しのバッグを見かけることがあります


「車の外から見えるところにバッグを置かない」。

それだけで被害は避けられるはずなのですが、つい「このくらいはだいじょうぶだろう」と油断してしまう。その油断でハワイの楽しい想い出は台無しになってしまいます。

日本人だから狙われるのではなくて、油断している日本人が狙われるのだと思います。きっと。


車があれば、いろいろなところに足を伸ばせて便利ですが、でも、そこは日本ではありませんから。レンタカーは便利ですけれど、慣れない場所に出かけるときは、milimiliさんのようなガイドさんにお願いするのもひとつの方法だと思います。便利さと安全と。考えなくてはいけませんね。




ALOHA!


2月28日から始まったAmazonプライムで月曜日から金曜日まで放映されているオリジナルドラマ。

『しろときいろ』というタイトルから、何を思い浮かべますか?


日本でもおなじみのあのエッグスンシングスの日本人経営者である女性をモデルに、夢を追う一人の女の子と家族、仲間の物語が『しろときいろ』です。




主人公の女の子と彼女を取り巻くひとびととの心温まる交流はもちろん、ワイキキ周辺の風景に

毎日(私が見るのは日付が変わって更新されてすぐ)、心癒やされています。真夜中に生クリームたっぷりのパンケーキを食べたくなるのは困りますけれど(笑)。




次にハワイを訪れるときは、サラトガ通りのエッグスンシングスに行ってみようと思います。いつも行列を横目に通り過ぎるだけでしたが、行列ができるにはできるなりの理由があるんですね。きっと。


Amazonプライムの会員になれば、1話からドラマを見られるはずです。ハワイ好きな人にはぜひ見て欲しいドラマです。


余談ですが、主人公の恋人役は、シブがき隊のやっくんの息子さんだそう。それを知ってから、シリアスなシーンでも、やっくんの顔を思い浮かべてしまい、今ひとつドラマに集中できないという困った現象(>_<。)


物語も中盤。おそらくこれから舞台はハワイになるはず。どんな風景が、どんなお店が登場するか、楽しみです♡

ALOHA!

昨日、ハワイ州観光局アロハプログラム事務局が主催する「『Go for Broke! ハワイ日系二世の記憶』上映会&松元裕之監督トークイベント」に参加してきました。


この映画は、ハワイの日系社会の様子、戦争のことなどをハワイの日系二世の方々に丁寧に取材して作られたドキュメンタリー映画です。

印象に残ったのは、日系社会にも差別があったということ。内地の人が沖縄の人に対して。隣に住んでいるのに、親同士は交流がなかったそうです。子ども同士は分け隔て無く遊んだということが救いでした。他にも日系人の女性と結婚すれば白人社会から阻害されることがわかっていても、それを貫き、白人でありながら日系社会で生きた方のお話。

1世の両親は日本語を話すのに、2世の日常会話が英語なので、親子で話すことは少なかったなど、興味深い内容でした。

戦争についても、皆さんが淡々と話されることで、その悲惨さがより一層伝わってきたような気がします。


松元監督は、この映画に続く「Okagesama de(おかげさまで)〜日系女性の軌跡〜」という映画を制作中とのこと。近々クラウドファンディングも始まるようです。


今年は元年者といわれる日本人の最初の移民がハワイを訪れてから150年。6月にはそれを記念して礼宮さまご夫妻がハワイを訪問されるというニュースも流れていますね。私も大好きなハワイの歴史を築かれてきた日系人の歴史について、勉強しようと思います。

ALOHA!


3月も半ばになり、毎年、襲いかかってくるスギ花粉と戦う毎日。

取り出せるものなら、目玉を取り出して、洗いたい衝動にかられています。

今はただ、敵が通り過ぎるのを待つだけ。せっかく陽気が良くなってきたのに、家にこもる毎日です。


さて実は大好きなハワイにも敵が潜んでいるのです。

今から4年前、ルンルンとハワイに出かけたときのこと。

朝、目が覚めると、目を殴られたような痛みを感じました。開けようと思っても痛いし、涙が止まらないし、持っていた目薬をさしたり、目を洗ったり、冷やしたり、考えられるすべてを試しても、どうにもなりません。30分経ち、1時間が過ぎ、ようやく痛みが治まりほっと一息。

予定通り、レンタカーでノースショアに向かいました。が……。

車の助手席でまた我慢できない痛みが襲ってきて、今度は日差しがまぶしくて痛くて目が開けていられません。運転席にいる夫も驚いて、ドールプランテーションに車を停め、痛みが通り過ぎるのを待ちます。


結局、翌朝も同じ状況。おまけに、身体中にじんましん。さすがに自分に何が起こっているの? と、当時、ホテルプリンセスカイウラにあったドクターズオンコールに行くことに。

通訳さんを介し、ドクターに言われたのは、「あなたは日本にない何かの物質にアレルギーを起こしている」。「たぶんvogでしょう。ここのところいっぱい飛んでいるから」とのこと。




vogとはハワイ島から飛んでくる火山灰のこと。ハワイの人たちが、水平線を眺めながら「今日はvogっているね」と話しているのを思い出します。

しかし、まさかハワイまで来てアレルギーを起こすとは。それも火山灰。結局、お尻に太い注射を打たれて(子どもの頃以来です。お尻に注射なんて)、症状はすっかり落ち着きました。


この一件がトラウマになって、なかなかハワイ島に行くことができませんでしたが、行ってみたらなんということもなく、ほっとしたのを覚えています。


後から、ハワイの友人にこのときの話をすると、アレルギーはvogだけでなく、マンゴの花でも起きることがあるそうです。よく考えてみると、花粉症が発症したのもこの頃だったような気がします。あれ以来、ハワイに行くときは、アレルギーの薬と、いざというときのヒスタミン剤もカバンにしのばせています。恐るべし。アレルギー物質(>_<。)


ちなみに、ドクターズオンコールは、日本語の話せるスタッフさん、通訳さんもいて、言葉の心配はありませんでした。海外旅行傷害保険の契約証を見せるだけで面倒な手続きは一切不要、医療費を請求されることもありませんでした。

ハワイで病院にかかったのは後にも先にもこのときだけ。ときどきもう保険に入らなくてもいいんじゃない?と思うこともありますが、「もしも」はいつ起きるかわかりません。そのときのためにも、海外旅行傷害保険に入っておくことは必須だと思いますよ。